なかた村の暮らし

29歳の「エンジニアの夫」と「管理栄養士の妻」が運営するブログ

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離乳食の進め方

こんにちは♬

今日は我が家の経験も踏まえて、離乳食の進め方について書きたいと思います。

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離乳食の進め方

 離乳食について

離乳食は、赤ちゃんにとって大切なものです。

今まで母乳やミルクしか飲んでいなかったのに、食事を始めるってすごい成長ですよね!

母乳やミルクから栄養を摂ってきましたが、成長していく上で、食事からも栄養を摂らなければならないのです。

 離乳食を始める時期

では、離乳食っていつから始めるの?と思いますよね。一般的に言われているのは、生後5〜6ヶ月の時期です!なんで5〜6ヶ月って1ヶ月も始める時期があるの?と思った方!

赤ちゃんの成長には、個人差があるのです。

これは、離乳食を始めて進めていく上で大切な事。この言葉を忘れずに進めていきましょう♩

早ければ良いというわけではありません。赤ちゃんが離乳食を始めて良いよとサインを教えてくれるのです★

そのサインとは以下の項目です。

  • 授乳時間が大体決まってくる
  • 首が座ってる
  • 寝返りが出来る
  • 数秒座っていられる
  • よだれが増えてくる
  • 親の食事している姿を見つめる
  • 食べ物を見ると口を動かす
  • スプーンを口元へ持っていっても嫌がらない

など…。様々なサインがあります!

全て当てはまらなくても、この中で5つ以上当てはまっていたら始めてみても良いかもしれません。

うちの息子は、食に興味があるのか?私たちが食事している時もずっと見つめて口を動かしたり、首すわりや寝返りも早い段階で出来ていたため5ヶ月ちょうどに始めました!

離乳食の準備

赤ちゃんからのサインが出始めたら、いよいよ離乳食の準備ですよね!

とはいえ、何から準備をすれば良いのだろう…。特に初めての子育てをしている方はわからない事も多いですよね!

わからなくて当たり前です。まだママになって数ヶ月ですもね!

まずは、離乳食について勉強していきましょう!(勉強は大げさかな?)

大きく分けて以下の3つを知っておけば、ほぼ準備は完了できると思います。

  1. 必要な調理器具
  2. 必要な食器類
  3. 離乳食の分類

まず、1.調理器具!

  • ブレンダーorミキサー(無くても可)
  • すり鉢・すりこぎ
  • すりおろし器
  • 裏ごし器(茶こしでも可)
  • 小さめのザル、ボウル
  • 計量カップ、計量スプーン、はかり
  • 鍋、フライパン(フタがあれば尚可)
  • まな板、包丁
  • 冷凍ストック用の製氷器
  • ラップ、ジップロック

とりあえず、こんな感じですかね?

離乳食キットとしてまとめ売りもされている商品もあるので、新しく買い揃えたい方はそちらも検討してみても良いかも…!

(私は、家にあるもので済ませたい派なので購入しませんでした。)

次に、2.必要な食器

これまた、ネットやベビー用品店などにまとめて売っているものもあります!

私は、100均でとりあえず小さめの小鉢を2つ購入。後は家なあるもので…。笑

後は、離乳食用スプーンセットとマグ(お茶などの飲み物に慣れてからで可)を購入しました。あと、食器ではありませんがお食事エプロンも購入!

最後に、3.離乳食の分類

離乳食は初期・中期・後期・完了期の4つに分類されます。少しずつステップアップしていくことで、食べられるものの食材の種類、固さ(形態)、食事量、味付け、食事の回数などが変化していきます。

以上の3点がわかると、離乳食ってどのようなものなのかイメージが湧いてきませんか?

赤ちゃんの体調はもちろんですが、ママの心の準備も必要ですね★

離乳食を進める上での注意事項

離乳食とはどんなものなのか、何となく理解して準備が出来たらいよいよ開始です!

離乳食1日目はおかゆからスタートするので、難しく考え過ぎず、楽しみながら始めていくと良いと思います。

本やネットの通りにやらなきゃならないというものでは無いですし、子どもに合わせて臨機応変に対応出来るようにすると順調に進むと思います!

また、離乳食を開始する上で気をつける点は以下の通りです。

  • 赤ちゃんの体調・機嫌が良いか確認する。
  • 初めて食べる食材は少量(〜小さじ1程度)から始める。
  • アレルギー反応が出ないか観察する。
  • 食べさせる時間帯は午前中にする。(食後、体調不良やアレルギー反応が出たら病院へ行けるようにする為)

まとめ

初めての離乳食で、わからない事や不安な事などあると思いますがこの記事を読んで頂くことで少しでも離乳食を始める一歩に繋がると嬉しいです。

最初の方にも書きましたが、赤ちゃんの成長には個人差があります。本のように、周りの赤ちゃんのようにスムーズに進む時もあれば、そうでない時もあります。当たり前の事です。

焦らず、赤ちゃんのペースで進めていってあげてください。

なにより、赤ちゃんに食事の楽しさを伝えられる事が大切だと思います♬

 

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