なかた村の暮らし

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読めばわかる!離乳食初期について

こんにちは!

今日は離乳食初期(生後5〜6ヶ月頃)について

まとめて書いていきます。

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【目次】

 読めばわかる!離乳食初期について

離乳食準備を終えて、ついに始まった離乳食!

この頃の赤ちゃんは、大人のようにバランスのとれた食事をするという事ではなく、口に入れた食べ物を飲み込むという事から始まります。

過去記事にも書きましたが、離乳食を始めていいよというサインが赤ちゃんからでると、大人の食事をじっと見つめたり、口を動かしたり、よだれを垂らしたりなど、自発的に食事に興味を持つようになってきます。

なので、食べものを口に入れて飲み込むという動作に慣れさせてあげる事が大切です。

 離乳食初期の進め方

1日目〜

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10倍粥と麦茶を各小さじ1からスタートします。

これだけなの?って思うかもしれませんが、初めて食べる食事なので少量からです。なぜなら、赤ちゃんの胃腸は未発達なので一度にたくさんあげると体がびっくりしてしまうからです。

無事に、完食する事ができたら。小さじ1ずつ量を増やし、ゆっくり進めてください。

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1週間くらいはお粥とお茶のみで良いです。


2週目からは、野菜を1種類ずつ増やします。

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にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など野菜にあった調理法で、すりつぶしたり、裏ごししたり、ペースト状にして飲み込みやすくしてあげます。

進め方は、おかゆと同様に小さじ1からスタートし、徐々に増やしていってください。

 

様々な野菜をだいたいチャレンジし終えたら、たんぱく質です!

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豆腐やしらす、白身の魚が、消化しやすいのでおすすめです。たんぱく質が多い食材はアレルギーの恐れもあるので、少量から試しましょう。

初期から卵黄も試すことができます。

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卵黄は極少量から試しましょう。

卵白は卵黄が食べられるようになってからなので、中期以降に少しずつ試します。

このように、初めて食べさせる食材は少量から少しずつチャレンジしましょう。

 離乳食初期の食材の固さは?

最初は、食材を柔らかく茹でて滑らかになるまで潰します。ざらつきを無くすために裏ごしすると、より飲み込みやすいですね。離乳食を始める時の赤ちゃんは、まだ歯が生えていない子や、生え始めの子がほとんどだと思うので、ものを噛むという動作は出来ません。

なので、ペースト状にしてあげましょう。

水分も最初は多めにして、慣れてきてから少しずつ水分量を減らしていきます。

ポタージュ状からヨーグルト状というような感じですね。

 離乳食初期の食べる量や時間帯は?

離乳食初期の食べる量としては、始めは小さじ1ずつから始まりひと匙ずつ増やし、少しずつ食材の数を増やしていく感じです。

初期の後半では、お粥なら小さじ6、他の食材は小さじ4〜6くらいで十分だと思います。

あくまでも目安なので、その子に合わせて調整してあげて下さい!

食事の回数は、1日1回です。だいたい授乳時間も定着している時期だと思うので、授乳のうちの1回分を離乳食に変えます。

初めて食べるもので、アレルギー反応が出る事があるので、病院へ行けるように時間に余裕を持って食べさせます。

ミルクや母乳は離乳食を食べた後にあげるようにします。

 離乳食を進める上での注意点

  • アレルギー反応が出た場合の対応

先程も書きましたが、アレルギー反応を注意して観察する事です。赤ちゃんがどの食材に対してアレルギーを持っているのかは、実際に食べなければ分かりません。初めての食材を与えるときは、少量から与えましょう。

また、どの食材でアレルギー反応を起こしたのかがわかるように、新しいく食べさせる食材は、最初はなるべく1種類ずつ食べさせるようにしましょう。私は、多くても2種類までにしています。

平日の午前中に食べさせて、湿疹や発作が出た場合は、病院に行きましょう!

  • 無理に食べさせない

せっかく始めた離乳食でも、思うように食べてくれない事もあります。生後5〜6ヶ月になっても、食に興味を示さない赤ちゃんもいるみたいなので、その子に合わせたペースでゆっくりと進めていいと思いますよ。

離乳食を進める上で忘れてはならないのは、

子どもには、個人差があるという事です。

周りの月齢が近い赤ちゃんと比較して悩み過ぎない事ですね!

 最後に

離乳食を始めてしばらくは、ママも赤ちゃんも慣れるまでバタバタしてしまう事もあります。

離乳食初期の頃に大切にする事は、栄養バランスや食べられる食材を多く増やす事よりも、

赤ちゃんに食べる事の楽しさを伝える事です。

食べている時に、「美味しいね〜」「大きなお口上手だね〜」など、声かけをしてあげる事も大切です!

たまに、赤ちゃんが食べてくれなかったり、落ち着いて座っていないで、せっかく作った離乳食をひっくり返されてしまう事もあります。

私は、ついイライラしてしまったのですが、赤ちゃんだって食べたくない気分のときがあったり、興味を持ち始めて触ってみたいと思うこともあるのです。

なので、コツコツ根気よく続けることで、赤ちゃんに食事の楽しさや美味しさを教えてあげる事に意識を向けてチャレンジしていきましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

後日、中期についてまとめて書きたいと思います。

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